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カベルネフラン・カベルネソーヴィニョン 2023 / トゥモローワイン(MERLOT / TOMORROW WINES)

カベルネフラン・カベルネソーヴィニョン 2023 / トゥモローワイン(MERLOT / TOMORROW WINES)
¥5,500
SOLD OUT
生産者:トゥモローワイン
産地:長野県 上田市
タイプ:赤 辛口
ブドウ品種:カベルネフラン61%・カベルネソーヴィニョン39%
なるべく14 度以下での保存をお願いいたします。
濃いダークチェリーレッドで奥行きと深みのある外観。香りは穏やかな第一印象から徐々に開き、もぎたての黒系果実としてブラックベリーやプラム。そ
こにトースト、シダーが重なり、さらにコリアンダー、クローブ、ナツメグのスパイスと土様な香りが複雑性を与える。若々しいフレッシュな果実の印象
がありながらも、発展の可能性を秘めた印象。味わいは生き生きとしたアタックで、酸は丸みがあり、きめ細かなタンニンが果実感と溶け合う。中盤には
旨味のエキス感が広がり、出汁のような滋味を帯びた余韻が長く続く。
醸造
完熟まで収穫を引っ張った果実を除梗せずステンレスタンクで発酵(全房比率 100%)発酵終了後古樽で 7 か月熟成。(委託醸造:アルカンヴィーニュ)
ワイナリーについて
トゥモローワインは、2016年に開墾をはじめ、2019年に初めてリリースされた田村稔さんのワインです。畑がある長野県上田市のある東信地域は、本州で年間降水量が最も少なく日照量もトップクラス。昼夜の寒暖差が大きく、ブドウの栽培に最適な場所です。南向きの急斜面で日射量が十分で水捌けが良いとされる畑の総面積は2.5haです。
畑では、赤はメルロー、カベルネフラン、カベルネソーヴィニョン。白はソーヴィニョンブラン、シャルドネ、ピノグリ、プティマンサンが栽培されています。
アルカンヴィーニュにて委託醸造ののち、2024年9月にワイナリー竣工、自社醸造を開始されます。
「尾野山の自然を写し取るようなワインを。
栽培では、殺虫剤、除草剤、化学農薬を使わず、化学肥料や外部から持ち込む施肥や耕起も行っていません。なるべく自然に近い形でぶどうを栽培するため、必要最低限の草刈りにとどめた「草生栽培」を行っています。
そのため畑の中は草がぼうぼうと生い茂っていますが、歩くと地面はふかふかと柔らかく、昆虫や土中の微生物たちがミクロの世界を作り出しています。
土にも生き物たちにも負荷をかけないアプローチのなかで育った、生命力溢れるぶどうたち。
ワイン造りにとってこれが何よりも大切だと考えます。
(トゥモローワインのページより)」
産地:長野県 上田市
タイプ:赤 辛口
ブドウ品種:カベルネフラン61%・カベルネソーヴィニョン39%
なるべく14 度以下での保存をお願いいたします。
濃いダークチェリーレッドで奥行きと深みのある外観。香りは穏やかな第一印象から徐々に開き、もぎたての黒系果実としてブラックベリーやプラム。そ
こにトースト、シダーが重なり、さらにコリアンダー、クローブ、ナツメグのスパイスと土様な香りが複雑性を与える。若々しいフレッシュな果実の印象
がありながらも、発展の可能性を秘めた印象。味わいは生き生きとしたアタックで、酸は丸みがあり、きめ細かなタンニンが果実感と溶け合う。中盤には
旨味のエキス感が広がり、出汁のような滋味を帯びた余韻が長く続く。
醸造
完熟まで収穫を引っ張った果実を除梗せずステンレスタンクで発酵(全房比率 100%)発酵終了後古樽で 7 か月熟成。(委託醸造:アルカンヴィーニュ)
ワイナリーについて
トゥモローワインは、2016年に開墾をはじめ、2019年に初めてリリースされた田村稔さんのワインです。畑がある長野県上田市のある東信地域は、本州で年間降水量が最も少なく日照量もトップクラス。昼夜の寒暖差が大きく、ブドウの栽培に最適な場所です。南向きの急斜面で日射量が十分で水捌けが良いとされる畑の総面積は2.5haです。
畑では、赤はメルロー、カベルネフラン、カベルネソーヴィニョン。白はソーヴィニョンブラン、シャルドネ、ピノグリ、プティマンサンが栽培されています。
アルカンヴィーニュにて委託醸造ののち、2024年9月にワイナリー竣工、自社醸造を開始されます。
「尾野山の自然を写し取るようなワインを。
栽培では、殺虫剤、除草剤、化学農薬を使わず、化学肥料や外部から持ち込む施肥や耕起も行っていません。なるべく自然に近い形でぶどうを栽培するため、必要最低限の草刈りにとどめた「草生栽培」を行っています。
そのため畑の中は草がぼうぼうと生い茂っていますが、歩くと地面はふかふかと柔らかく、昆虫や土中の微生物たちがミクロの世界を作り出しています。
土にも生き物たちにも負荷をかけないアプローチのなかで育った、生命力溢れるぶどうたち。
ワイン造りにとってこれが何よりも大切だと考えます。
(トゥモローワインのページより)」

